「麺クラブ」カテゴリーアーカイブ

麺クラブ活動日記

第20回兼岩麺倶楽部

向「昨日、浅野君の車、レッカーで

持ってかれてたよね」

宮「なんか、あったの?違反?」

浅「タイヤがパンクして・・・」

向・宮「???」

浅「馴染みの修理屋に電話したら

レッカーで持ってかれました」

宮「タイヤ一つパンクしただけで?」

浅「そうっすね」

向「で、いくらかかったの?」

浅「〇〇〇〇〇円です」

宮「4本全部交換できる金額じゃん(笑)」

浅「レッカー代込みです」

向「それで、落ち込んでたんだ」

浅「・・・」

宮「仕方ないな、ラーメン奢ってやるか」

浅「行きたい店があるんですよ」

向「奢ってもらう気、マンマンだな」

浅「ごはん付けてもいいっすか?」

宮「白飯ぐらい何杯でも良いよ(笑)」

ということで・・・

西区   らーめん柊

宮「着いたけど・・・」

向「店の前に、たくさん自転車が並んでるなぁ」

浅「そうっすね」

宮「座れるかな?」

向「とりあえず入るか・・・」

しおらーめん 半熟煮卵

魚介出しのきいたスープ

歯切れのよい全粒粉入りの細麺

低温調理チャーシュー

麺倶楽部では定番の煮卵

一杯770円とは思えないクオリティの

優しい味のらーめんです

宮「店内、僕らだけだったよね」

向「店の前の大量の自転車は何だったんだ?」

浅「そうっすね」

向「体もあったまったし、まいっか!」

一人麺倶楽部 近くて遠い濃厚鶏白湯

親孝行

最寄り駅 尾頭橋駅

尾頭橋駅からはちょっと遠いので、バスか駐車場があるので、車を利用した方が良いです。

今の家を建てて引っ越してきた頃に黄金から八熊通に引っ越してきた鶏白湯のお店、それが親孝行さんです。

引っ越して、すぐの頃に入ったきりで、気がつけば2年くらい行ってませんでした。

幼児がいる家庭では、なかなか一人でラーメン屋さんは行くタイミングがないんですよね。

今回は、ランチタイムに訪問。

入口にはアルコール。

カウンター席は、少し間隔をあけて、ビニールのパーテーションで仕切られコロナ対策もバッチリです。

注文は、もちろん特製塩の鶏白湯

久しぶりなので、炙り鶏マヨ丼唐揚げセットで。

数分で着丼。

ちなみに炙り鶏マヨ丼は、炙られているのはマヨネーズです(-_-;)

マヨラーの私になんの問題もないですが。

ラーメンは、特製なので、煮卵に、レア系豚チャーシューとしっとり鶏チャーシューが乗ってます。

スープは濃厚鶏白湯に香辛料で締まりとコクのあるスープに仕上がっています。

濃厚鶏白湯好きならいける味かと。

鶏マヨ丼は、マヨラーにはおススメ。

ちなみに、ランチタイムは、曜日によっては、豚骨しか出してない日もあるので、ご注意を。

豚骨はこちら。

普通に美味しい豚骨でした。

一人麺倶楽部 原点は味噌

蔵出し味噌 麵屋壱正 中川店

最寄り駅 あおなみ線荒子駅

矢熊通に面しているこの店。

ランチタイムはいつも駐車場はいっぱい。

店内の状況を想像するに、コロナ禍では、ちと入りにくい。

ランチタイムが過ぎた頃に通りがかり、空いている駐車場をみて入店を決意。

時々、ラーメン屋さんの味噌ラーメンが食べたくなる私。

私のラーメンの原点は、地元高知県で展開しているチェーン店。

豚太郎。

この味噌ラーメンが私のラーメンの原点と言っても良いです。

話を目の前のラーメンに戻します。

この壱正は、こだわりの三種の味噌ラーメンが売りのお店。

濃いめの塩分強めの北海道味噌ラーメン。

やや濃いめの信州味噌ラーメン。

甘めの九州味噌ラーメンの三種。

味噌ラーメンは好きですが、塩分の強すぎ味噌は、好みではないので、信州味噌ラーメンをチョイス。

メニューのチャーシューのビジュアルにひかれてチャーシュー麺で。

待つこと数分。

着丼。

具に山菜が乗ってますね。

信州らしさアピール?

早速スープから。

狙い通り塩分ほどほどな好みの味噌ラーメン。

チャーシューは、ボリューミーな厚さで、食べ応え抜群。

麺は中くらいの麺。

懐かしい味噌の味に一気に食べ終えてしまいました。

ボリュームは、結構あるので、胃袋に自信のない方は、チャーシューは、少な目で。