新入社員

4月から事務所に新人が入りました。

3月まで高校生だった、ピチピチ社会人1年生です。

一生懸命に仕事を覚えようと頑張っています。

これから、皆様と関わる機会が出てくるかと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

元魚屋

一人麺倶楽部 元二郎

肉うどんさんすけ

最寄り駅 名古屋地下鉄丸の内

前回に続いて、うどんシリーズ。

うどんだって立派な麺です。しかもmade in japan。

丸の内のビジネス街の端っこにあるのこの肉うどんのお店。

店主はあの有名ラーメン店の元店長なんです。

はい。タイトルでお分かりのラーメン二郎大宮店の元店長なんです。

もともと岐阜の出身だそうで、ラーメン二郎で店長を数年務めたのちにこちらに帰ってきて、今の肉うどん店を始めたとの事。

まだまだ、うどんは試行錯誤しているようで、メニューが段々と変遷しているようです。

開店当初は、二郎系うどん的なメニューもあった模様ですが、今はありません。

やはり土地柄で、普通のビジネスマンのランチには、二郎系はなじまなかったのではないでしょうか。

現在は、肉うどん系や朝営業で朝定食などで攻めている模様。

席は、カウンター席のみ。

厨房を囲むようにカウンター席が並びます。

食券を購入して着席。

無料の大根浅漬けをセルフでとってきました。

うっかりひとかけ撮影前に食べちゃいました(^^;

隣の席の方が、七味をかけていたので、真似してみたら結構いけました。

そうこうするうちにうどんがやってきました。

本日はさんすけうどん大盛。

スープはもちろん魚介系のだしに地元岐阜のたまり醤油。

結構しっかりした味になっています。

うどんの汁にしては、力強い味という感じ。

具は、ネギ、ショウガ、豚の角煮。

生姜の国の生まれの私には、大量の生姜は結構、ツボだったりします。

といってもスープが力強いからこその大量生姜でしょうか。

豚の角煮もしっかり味が染みてて角煮好きの私のお眼鏡に十分かなっています。

そして麺。

麺は、平打ち面で、きしめんのような印象です。

地元ブランドの小麦きぬあかりを使用したうどんで、つるシコの麺に仕上がっています。

大盛でもどんどん啜れるおいしいうどんです。

お客様に腹いっぱいになってもらうがモットー店らしく腹いっぱいになってしまいました。

ちなみに今は、朝7時から営業してますが、14時過ぎくらいに閉店しますので、夜は営業していないので、ご注意を。

一人麺倶楽部 本当の名は

鯱乃屋

最寄り駅 名古屋地下鉄黒川駅

駐車場はないので、車で行く場合は、はす向かいのタイムズなどを利用すると良いでしょう。

今回は、麺倶楽部初登場。

名古屋めしの一つであるカレーうどん。

店構えは、年季が入っており、初めて行く人はなかなかハードルが高そうな雰囲気です。

店に入ると雰囲気は年季そのものも、席の半分くらいは埋まっていました。

席はカウンターと向かいにも壁付けのカウンター。

一瞬、場違い的な空気を感じたが、とりあえず着席。

壁に札をかけてるタイプのメニュー表示。

看板メニューはもちろんカレーうどん。

カツカレーうどんもあります。

意外にそれ以外のメニューもたくさんある。

とはいえ、もちろん注文するのは、カツカレーうどん。

ライス付きは50円アップだけど、食べすぎ注意のおっさんは、我慢してライスなし。

驚くべきは、注文から着丼までの速さ。

3分かかってません(^^;

出て来たカツカレーうどんはこちら。

見た目は、オーソドックスなカレーうどん。

着丼が早い理由は、時間のない会社員に合わせて、麺は事前に茹でてあるかららしい。

まずは、スープを。

名古屋カレーうどんの特徴のとろみのあるスープ。

まろやかなスープに後を引くスパイス。

次にカツ。

カツは、意外に普通。

そして、うどんは太麺。

コシがあり少し固めの私好みの麺です。

太麺なので、一本ずつ啜って丁度良い感じ。

とろみのあるカレースープが太麺によく絡みます。

気が付けば夢中で啜ていました。

背後では、大将が常連さん相手に野球談議で盛り上がっている間に気が付けば麺をすべて食べ終わっていました。

残ったスープを見ながらライスをつけなかったのを少々後悔。

スープをすべて飲み干す。

後を引くスパイスがさらなる食欲をそそる旨い一杯でした。

満足して店を出て振り返ると、そこには、本当の名が。

本当のは、若鯱屋。

以前は、その名で営業していたが、同名のチェーン店が先に商標登録をしてしまったために使えなくなってしまったらしい。

店の歴史からすると、こちらが元祖名古屋カレーうどんと言えるのだが。。。。