一人麺倶楽部(まあまあな日編)

「欲しかったカルナローリ米も買ったし

後は・・・」

と、時計を見ればお昼時

「やっぱラーメンだな」

藤が丘 麵屋 半蔵

系列店の「幸先坂」は訪問済だがこちらは初

店の前まで行くと、昼時なのに外待ち無し!

これは、入るしかないな

券売機で迷う事、数十秒・・・

セオリーなら伊勢海老つけめんだが

つけ麺は得意じゃないから・・・

皿の上にあるスープ

自動的に生成された説明

ぱいたんらぁめん 特製盛り

ビジュアル通りの純和風らぁめん

香りのよい全粒粉麺

泡立ちクリーミーなスープは上品で

見た目よりさっぱり

野菜の素揚げに3種の叉焼

そして、この煮卵が嬉しい

もはやこれは、ただの和風ラーメンではなく

「麵屋 半蔵のぱいたんらぁめん」

という一つのジャンル、唯一無二ものだ

完食して店を出るころには、店の前に行列が

「ホント良いタイミングだったな

待ち時間無しで、入れたなんて」

さあ、ぼちぼち

つばめパンの焼きあがり時間だし

絹香食パン、買って帰るか・・・

第19回兼岩麺倶楽部

満を持してあの男が戻ってきた

絶倫神経痛・・・もとい

舌咽神経痛という奇病を克服して

半年ぶりに麺倶楽部に帰ってきた

兼岩麺倶楽部 部長向井だ

向「いや~、やっとラーメンが食べれるよ」

宮・浅「おめでとうございます」

宮「早速だけど、どこに行きたい?」

向「もう、どこでもいいよ!早く食べたい!」

浅「あの店がいいと思います。ずっと行こうと

  言ってて行けなかったあの店です」

ということで、向、宮、浅に加え

準レギュラーの磯で向かったのは

北名古屋市  真田丸

宮「あれっ!?やってない?」

向「えっ、この展開もしかして・・・」

浅「こんなこともあるかと思って・・・」

磯「いや、ちょっと待って・・・開店が18時、

  で今が17時45分」

宮「あっ、店主らしき人が出てきたよ」

店主「もう少し待ってね、すぐ開けるから~」

向「いやぁ~いきなりつまづいたかと思ったよ」

宮「浅野君、電話で確認してなかったの?」

浅「電話したけど、出なかったんですよね」

向・宮・磯「先に言えよ!」

浅「一応、他の店も用意してたんですよ」

宮「そーゆー問題じゃないよ・・・」

店主「準備できたよーどうぞー」

ということで

チャーシューメン&煮卵

濃い目の豚骨醤油に中細麺

とろとろ叉焼に、メンマ

まさに王道の一杯

追加の煮卵が大正解

息継ぎする間もなく、完食

店内の雰囲気や店主の人柄

すべてが懐かしい古き良きラーメン店でした

向「いやぁ~久しぶりに本物のラーメンを

  食べた気がする」

浅「僕の台湾まぜそばも、美味しかったです」

宮「相変わらず、君は初めての店でもプレーン

  じゃないんだな」

浅「いや、これが食べたくてここ選んだんです」

宮「向井の復帰祝い、じゃなかったのね・・・」

浅野イチオシの台湾まぜそば

一人麺倶楽部(???編)

たまたま所用で訪れた、金魚で有名な弥冨市

(文鳥も有名らしいですが)

気が付けば昼時、ということで

弥富市   メスコラーレ

閑静な住宅街にある、パスタのお店です

初めての来訪です

まずお店に入ると、入り口に券売機

ラーメン屋さんではよく見かけますが

パスタ屋さんではあまり見かけないかな

そしてここのパスタが、これ

桜エビと春キャベツのまぜパスタ

そうなんです、ここのパスタ

まぜそばならぬ、まぜパスタなんです

さて、まずは・・・まぜまぜ、まぜまぜ・・・

いいですね、このまぜてる時の期待感 (笑)

実食

桜エビのカリカリ、刻み玉ねぎのサクサク

水菜のパリパリ

これにジューシーな肉厚ベーコンと

甘~い春キャベツが絡んで

いやぁ、良いですね (笑)

元来、クリーム系のパスタが好きな筆者も

これには参りました

こちらは、アボカドの和パスタ

もちろん、まぜパスタです